- Activity Report
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活動報告 - Gallary -
荒井 勇雄
シベリア抑留者の調査と遺族への思い
- 抑留問題は本来、国が責任を持って取り組むべき課題ですが、札幌にも多くの遺族がいる以上、本市にとっても決して無関係ではありません。私は、遺族の思いに寄り添いながら、国の調査が着実に進むよう、市としての認識や対応について質問を行いました。今後も歴史の事実と向き合い、遺族の思いに寄り添った取り組みが進むよう、引き続き注視してまいります。
荒井 勇雄
国の経済対策とGX推進に対する札幌市の対応
- GX金融・資産運用特区の推進に関連し、再生可能エネルギーの安定供給には蓄電システムが不可欠である点について質問したところ、蓄電システムは重要な基盤でありGX推進税制に蓄電池関連産業を位置づけ、さらに、GXファンドなどを活用して投資を呼び込み、脱炭素社会の実現とエネルギーの安定供給を進めていくとの意見をいただいた。
荒井 勇雄
共同親権導入を見据えた学校行事と別居親への対応について
- 改正民法による共同親権制度を踏まえ、学校行事の位置づけや別居親への対応についての答弁では、分かりやすく周知し、子どもの最善の利益を第一にした運用を進めることが重要であると感じました。
荒井 勇雄
特別養子縁組の現状と情報管理の体制について
- 民間あっせん機関による特別養子縁組の現状と情報管理について質問したところ、市から養子縁組のあっせんは可能な限り国内で児童が養育されることや、営利目的で行ってはならないことなどの回答を得ました。
荒井 勇雄
未成年者の住所変更手続とDV支援措置の運用
- DV支援措置によって実際に救われている人がいることは理解するとしつつも、制度の運用を巡って様々な課題が指摘されていることと、その上で、被害者保護を前提としながらも制度の適正な運用を図るため、自治体として可能な対策を検討するとともに、必要に応じて国へ制度改善を求めていくことが重要であると思います。

荒井 勇雄
Googleワークスペース導入後の課題と対応について
- Googleワークスペースを、今後も使い続ける中で新たな課題が見えてくる可能性があると指摘し、現場の声を丁寧に拾いながら改善を続け、さらなる業務効率化につなげていくことを求めました。

荒井 勇雄
障がい福祉サービス事業所の急増と手続き簡素化の影響について
- 障がい福祉サービスが充実し、必要な人に支援が届くことは重要だと述べました。その一方で、制度は税金で成り立っているため、基準を満たす事業所が適切に指定されることが大切だと指摘しました。そして、国の規制改革の方針を踏まえつつも、事業所が急増している地域の状況を考慮し、バランスの取れた手続きや審査を行うよう札幌市に求めました。

荒井 勇雄
子ども未来局・実子誘拐問題について
- 実子誘拐防止への取り組みについては、札幌市の対策は全国的にも大きく出遅れているので、 改めて児童の権利条約第9条を守ることを強く要請する。

坂本 倫孝
多文化共生
- 国際観光都市を目指すには隣国だけではなく世界中から訪れてくださる人々のためにも、多数の言語の準備が重要になります。今後も表示言語の調査研究、工夫を要望していきます。

荒井 勇雄
「誰もが繋がりある共生まちづくり条例素案」について
- 多様性の尊重を否定し、市民を分断する拙速な条例を制定すべきではないとの考えのもと、条例制定ではなく、 「共生社会推進宣言」に留める事を強く求め、会派として本条例案に対し、明確に反対の立場を表明する。

坂本 倫孝
職員の働き方改革
- 札幌の人口増加期はすでに終わり、中期予想では2割減少との試算もあります。業務自体の抜本的な見直しと、不要と思われる事業の断捨離を断行していくことを要望していきます。

荒井 勇雄
国際都市を目指す上での犬猫食の禁止のルールについて
- 世界では犬猫を食文化とする国もあり、日本の文化や倫理観と相容れないことがある。今後、住民トラブルが大いに想定される。令和6年12月、衆議院で「犬猫食禁止の法整備」に関する質問が提出された。政府は「現時点で法整備の必要はない」としたが、札幌市が掲げる「人と動物が幸せに暮らせる街」の理念を守るため、犬猫食を禁止するルールづくりは必要と考える。

荒井 勇雄
現役世代の過分な負担に配慮した敬老パス制度の見直し
- 敬老パスは高齢者の福祉目的の制度として、50億円を超える巨額の財源を必要とする事業でありますが、対象者の過半数が使っていない制度です。現役世代の負担も鑑み今後は、利用者の利用も考え、制度を持続する上でも制度の在り方を検討していかなければならないと考えてます。
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